社会福祉法人「福岡コロニー」障害者の仕事と生活の場づくりをめざして。

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障害者の仕事と生活の場づくりをめざして
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施設概要・沿革

沿革

昭和25年7月 結核回復者有志8名、コロニー建設準備会結成
昭和27年10月 福岡コロニー協会創立、糟屋郡古賀町(現 古賀市)にて畜産部(養豚・養鶏)事業開始
昭和31年3月 社会福祉法人福岡千鳥園設立認可、社会福祉事業法による授産施設千鳥授産場(畜産部・印刷部)、宿泊施設新生寮開設
昭和31年4月 国立療養所清光園内に収益事業部花見作業所
(コロニー売店)開設
昭和42年12月 糟屋郡新宮町に印刷作業所建設
昭和47年4月 重度身体障害者授産施設福岡コロニー開設
昭和47年9月 法人名称・社会事業授産施設の名称を福岡コロニーに変更
昭和50年8月 畜産部を廃止
昭和51年4月 身体障害者福祉工場福岡福祉工場開設、7月に電算写植システム(サプトン)設置
昭和55年3月 収益事業部花見作業所(コロニー売店)閉鎖
昭和58年9月 身体障害者福祉工場2階増築、機械設備の整備社会事業授産施設及び重度身体障害者授産施設、大規模修繕と設備整備
昭和61年11月 身体障害者福祉工場新電算写植システム整備社会事業授産施設、印刷関連機器及びビデオシステム機器整備し、ビデオ事業開始
平成 元年5月 知的障害者授産施設(通所) なのみ工芸開設
平成4年10月 創立40周年記念事業として発祥の地、糟屋郡古賀町(現 古賀市)に記念碑建立
平成5年3月 重度身体障害者授産施設、ビデオシステム機器、電算写植システム機器整備
平成6年4月 身体障害者福祉工場、作業棟増築
平成7年3月 身体障害者福祉工場、住宅棟大規模修繕及びスプリンクラー設備設置
平成12年7月 身体障害者福祉工場 4色機整備
平成12年10月 知的障害者更生施設 なのみの里開設
平成14年4月 重度身体障害者授産施設 自動丁合中綴機整備
平成15年9月 オンデマンド印刷設備(RISAPRESS)整備
平成16年6月 2色両面印刷機(菊四裁)整備
平成17年8月 古賀市障害者生活支援センター「咲」開設
平成18年10月 基準該当就労継続支援(B型)事業所 福岡コロニー開設
平成19年6月 身体障害者入所授産施設 CTPシステム、2色印刷機整備
平成20年4月 身体障害者入所授産施設 福岡コロニー、基準該当就労継続支援(B型)事業所 福岡コロニー、社会事業授産施設 福岡コロニー、知的障害者通所授産施設 なのみ工芸、知的障害者入所更生施設 なのみの里を廃止障害者支援施設 福岡コロニー、障害福祉サービス事業所 わーくはうすコロニー、障害福祉サービス事業所 なのみ工芸、障害者支援施設なのみの里に移行開設
平成21年4月 身体障害者授産施設 福岡県身体障害者授産指導所の指定管理を福岡県より受託し、運営開始
障害者就業・生活支援センター「ちどり」開設
平成21年5月 障害者支援施設福岡コロニー 無線綴機他整備
平成22年4月 身体障害者授産施設 福岡県身体障害者授産指導所を廃止し、障害者支援施設・障害福祉サービス事業所 福岡県身体障害者授産指導所に移行開設
平成23年3月 身体障害者福祉工場 自動丁合機整備
平成23年11月 一体型共同生活介護事業所「ケアホームかづる」開設
菊半裁2色印刷機(スピカ)整備
平成24年3月 身体障害者福祉工場 福岡福祉工場を廃止し、障害福祉サービス事業所 福岡福祉工場に移行開設
平成24年4月 相談支援事業所 福岡コロニー開設

社団法人ゼンコロ綱領

福岡コロニーは、全国の仲間と社団法人ゼンコロを結成し、次の綱領を掲げて、全国的に運動をすすめております。

現代社会には、身体的または精神的な障害をもつ人々が相当数存在し生活している。

私たちは戦後の混乱のなかから、自らが生き、働く場をつくる事業と運動を共同してすすめてきた。しかし障害を理由に、生きる諸権利が制限される状況は、今日もなお続いている。

進歩した社会とは、すべての人々の自由と尊厳が守られ、平和で人間らしい生活を送ることができる社会であり、このことは人類共通のねがいである。

私たちは人間尊重の理念にたち、完全参加と平等をめざし、わが国の関係制度や社会・経済・文化的諸条件の改善を図り、特に障害者の働く権利が具体的に保障され、すべての人々がしあわせに生きることができる社会の実現へ向けて連帯し、積極的に行動する。

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